ダイヤ・人工ダイヤ

チャンピオンリング等に使う小粒・中粒の天然・人工ダイヤモンドについて

ギラギラとダイヤを敷き詰めたゴージャスなチャンピオンリングは勝者の証しです。

ソフトバンクホークス2013チャンピオンリングには、合計120個のダイヤモンドが使用されています。黒い石はブラックサファイヤ、センターストーンの黄色石はシトリンです。

ソフトバンクホークス2015チャンピオンリングのエンブレムのダイヤモンドは「トリプル・エクセレント」と呼ばれる最高級等級のもので1粒づつ鑑定書が付きます。但し、「トリプル・エクセレント」のような最高グレードのダイヤではなく、中級ダイヤでも十分な豪華さが演出出来ます。

ダイヤ鑑定書例 EXCELENT評価が3か所つく最高級品「トリプル・エクセレント」

B.LEAGUE2018-19チャンピオンリングの赤い石は小粒ルビー、黒い石はブラックサファイヤです。トロフィーの中央の石はイエロートパーズです。

カレッジリングの大粒のセンターストーンのサイズの天然ダイヤはほぼ存在しませんが、小粒・中粒ダイヤなら様々な使い方が可能です。右写真は、MOP(白蝶貝)の周囲にダイヤを配置したもの、ロンドンブルートパーズの周囲にダイヤを配置した例です。

唯一、カレッジリング・スタンダードモデル1032型なら直径5mmのラウンドカットがセンターストーンなので天然ダイヤをお載せする事が可能です。左写真は、1032型とレディース2032型ペアリングにダイヤモンドを載せた製作事例です。

Philip College Ringでは、主に国内の信頼できるダイヤモンド専業卸業者よりダイヤを調達しています。その卸業者は、中級ダイヤはインドにある自社工場でカッティングを行い、高級ダイヤはベルギー・アントワープより仕入れています。アントワープは、歴史的に世界で採掘された高級グレードのダイヤの集散地で、最高峰の宝石カッティング技術者が多く、世界のトップブランドのほとんどがアントワープでダイヤを調達しています。

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しかし、天然ダイヤを多数使うには豊富なご予算が必要です。人工ダイヤ(キュービックジルコニア)でも十分な豪華さを演出出来ます。

人工ダイヤ(キュービックジルコニア)について

左からラウンドカット、エメラルドカット、マーキスカット、テーパードカットと様々がカット、サイズ、カラーのバリエーションが豊富なのが人工ダイヤの良い点です。

キュービックジルコニア(CZ)は、ダイヤモンドの組成を人工的に再現したもので、硬度8.5-9.0とダイヤ並の硬さがあり、且つ天然ダイヤより組成が安定しているので、輝き・透明感・色目ともに安定していて安心してお使い頂けます。

チャンピオンリングに最も使われる直径1.5~2mm程度のラウンドカットで1石約500円程です。各種カラーCZもございます。

東芝ブレイブサンダース(現:川崎ブレイブサンダース)のNBL2013-14シーズンのチャンピオンリングには、赤・青・白のカラーCZとテーパーカット、マーキスカットのCZをカラフルに配置しました。

カレッジリングの石座文字の代わりにCZを敷き詰める事も出来ます。

Philip College Ringではチャンピオンリングをご用命頂いた際、ご予算・デザイン面のご要望に合わせて天然ダイヤ・カラーストーン・人工ダイヤを適切に使い、ご提案致しますのでお気軽にお申し付けください。

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